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よこはま子ども国際平和スピーチコンテスト

よこはま子ども国際平和スピーチコンテスト中学校の部に来賓として参加してきました。

このコンテストは、昭和61年度から12年間開催された「よこはま子ども国際平和フェスティバル」の趣旨をいかし、平成10年度から「よこはま子ども国際平和プログラム」と改められた、事業の中のものです。横浜市では、この事業を国際理解教育の一環として位置付け、横浜市内の児童生徒の国際平和への意識を高めるとともに、国際平和の大切さを市民はじめ、広く世界に呼びかけるために行っています。(出典:よこはま子ども国際平和プログラム報告書より)

さて、中学校の部に参加させていただきましたが、各区代表18名は堂々と国際平和についてスピーチをしていました。生徒の皆さま、並びに引率の先生方、そして実行委員会の方々、教育委員会の方々準備から開催までお疲れ様でした。厳粛な空気の中とても良いスピーチコンテストだったと思います。

また今年度の特徴とも言えるでしょうが、「3月11日」の大地震をターニングポイントとしたスピーチが多かったのが印象的でした。市会議員として、その前に一人の大人として、災害にも負けない「平和」な日本をこの世代にいかに引き継くが身が引き締まる思いで聞かせていただきました。

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