NO IMAGE

デング熱国内感染例の発生について(第2報)

  デング熱国内感染例の発生について(第2報)、横浜市より一報が入りましたのでお知らせします。(以下写し)

 平成 26 年9月3日に、市内医療機関からデング熱患者の届出が横浜市保健所に提出され、患者の発生 が確認されましたのでお知らせします。関係者調査の結果、患者には最近1か月以内の海外渡航歴はなく、8月 17 日及び 24 日に都立代々木公 園にて蚊に刺されたことが確認されています。

 

1 患者について

 南区在住 20歳代女性 最近1か月以内の 海外渡航歴なし 症状 発熱(38.6°C)、関節痛、がんかつう 眼窩痛、発疹等 発症日 8月28日 入院の 有無 無

 

2 推定感染地域

 関係者調査の結果、患者は8月 17 日及び 24 日に都立代々木公園にて蚊に刺されています。また、他に も都立代々木公園周辺に出かけたデング熱患者が複数発生していることが確認されています。デング熱の国内感染は極めてまれなことから、都立代々木公園においてデングウイルスを保有している 蚊に刺されて感染した可能性が疑われます。

 

3 市民の皆さまへ

・日本国内で海外渡航歴のないデング熱の患者(国内感染)が複数発生していますが、いずれも都立代々 木公園周辺の蚊による感染と推定され、横浜市内で蚊に刺されたことによる感染は確認されていません。

・海外の流行地域(主に熱帯・亜熱帯地域)に渡航される方は蚊に刺されないように注意することはもち ろん、国内でも蚊に刺されないように注意することが大切です。

ヤブ蚊に刺されて高熱が出た場合には、かかりつけの医療機関等を受診してください。

 

4 デング熱について

 デング熱は人から人に直接感染する病気ではありません。ウイルスに感染した患者を蚊が吸血すると蚊 の体内でウイルスが増殖し、その蚊が他者を吸血することではじめて感染します。また、感染した場合も、 一般に一週間前後の経過で回復すると言われています。

 

詳しい内容についてのご相談は保健所にお願い致します。

 

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!