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会社で働くということ

写真は本日2月27日訪問してきた、港北区にある菊名ウォータープラザ(4,100㎡)、工事費約13億円(決算額)です。

 

明日より平成24年度予算特別委員会が始まります。私達が納めています、税金の身近な使われ方が審議される委員会です。私は3月2日の水道局と3月8日の交通局に質問に立つ予定です。連日、みんなの党会派では遅くまで、担当部局との打ち合わせや、議員同士で議論が深められています。

 

さて、タイトルの「会社で働くということ」ですが1996年出版の森清氏の本のタイトルと同じです。

 

なぜ、今日このタイトルにしたかと言うと、田中先生と坂口先生に勧められた書籍ですので、もっと大学生時代に勉強しておけば・・・(失笑)という思いと、明日から始まる予算審査で、少しシビアな議論をすることになるので改めて自分の思いを整理しておこうと思ったからです。

 

 

木下が所属する、こども青少年局と教育委員会は、「待機児童対策」や「耐震対策」「空調整備事業」などでこの厳しい横浜市の予算の中で増額の予算編成になっています。しかし、市債発行や繰り延べ予算の活用など、苦しい予算編成の中から生み出された増額ですので、より厳しい目で審議をしたいと思っています。

 

そして、質問に立たせていただく、水道局と交通局は「公営企業会計」と呼ばれる独立採算が原則の局になります。その中で人件費の話にも当然でてきますので自分の思いを少し補足したいと思います。当日長くても15分程度しか時間がありませんので。

 

 

2月24日の本会議で我が団の伊藤副団長も述べていましたが、「新しい金銭に変わる価値観」を作り出す時期に来ているのではないかと私も切に感じています。QOL(クオリティー・オブ・ライフ)という言葉があるように、人生の質について考える事が公務員であっても必要なのかもしれません。

給料が上がるのではなく、下がることも頭のどこかに入れておかなくてはいけない、厳しい時代ですが、その中でも市の発展に寄与し、その事が市民に正当に評価される仕組み、価値観を職員の皆さんと議会、市民で作っていけたら喜ばしいと思っています。

 

国会中継とは違い横浜市議会の様子が、メディアで紹介されることは少ないです。しかし、首長の他にもこのような思いで活動している議員も86人の中にはおりますので、よろしければ横浜市会のインターネット中継などのぞいていただけると嬉しいです。では明日より頑張ります!

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