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岩手県陸前高田市、大船渡市視察

8月25日から、宮城県気仙沼市と岩手県陸前高田市・大船渡市そして初等教育に係る施設について視察して参りました。

 

8月25日は横浜市の市長選でしたので南区で投票をすませてから岩手県に向かいました。結果論ですが投票率か非常に低かったのは残念であります。

翌26日の朝からレンタカーを借りて岩手県一関から陸前高田市の被災地を視察しに向かいました。

2011年の4月に仙台経由で福島県相馬市に入って以来の被災地でもあり、また岩手県の海沿いを観光も含め訪れたことがないためナビを頼りにむかうことになりました。

店員さんのアドバイスで気仙沼から向かう方がいいとのことで、気仙沼市経由で各市をまわることにしました。

宮城県気仙沼市も海岸通りは大きなダメージがまだまだあると考えさせられました。

平日でしたが、若い人からご年配の方まで多くの被災地見学者とすれ違いました。震災の記憶と共に記録に関しても上手く伝承するにはどうしたらいいか、本当に難しいことだと感じました。(写真は第十八共徳丸)

 

 

気仙沼市からそのまま海沿いを北に北に向かい、陸前高田市と大船渡市に辿りついた訳でしたが、前述の通り、無意識にレンタカーで陸前高田市役所をゴールにしていたため中心部の一番ダメージが深いところに行ってしまいました。

無論現在の陸前高田市役所は移転をしている訳ですが、災害も考慮に入れた市役所の立地条件については考えさせられた次第です。

本市でも新市庁舎の移転問題が必ず議論になるはずですが、有識者が陸前高田市や気仙沼市役所、大船渡市役所を訪れ地図を広げ比較をすれば、自ずと市役所に最適な場所については答えが出るはずです。

 

また途中で「奇跡の1本松」や大船渡市のBRTの写真も撮れましたので、何何かの参考にして頂ければ幸いです。

 

 

27日は私も興味がある教育分野で特に、初等教育の教材として取り上げられることの多い作者の宮沢賢治記念館に勉強に行ってきました。

こちらも制服姿の学生が修学旅行でしょうか?多く来館していました。

 

 

岩手県というと世界遺産の平泉などが有名ですが、今回勉強させて頂いた気仙沼市、陸前高田市、大船渡市が含まれる三陸復興国立公園を中心に太平洋側の発展復興も、日本の元気を取り戻す為に必要であると再認識した次第です。

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