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9月28日 沖縄フューチャースクールカンファレンス<未来志向型教育を考える>の参加のため、沖縄インターナショナルスクールに行ってきました。

ロバート先生(ICT担当)の紹介の中では「ICTを取り入れて1年しかたっていないが、このカンファレンスを通して、なぜこの機会を作ったのか気づくだろう。」との事でした。

 

 

午前の部では4つのグループに分かれ、実際の授業を見学することができました。私は5・6年生の教室で、2012年から児童一人に1台ipadを提供したそうです。教室に先生が1人で児童は11人、机を集めた島が5つほどで児童がグループで学習をしていました。

カンファレンスには私たち以外にも若手からベテランの教職員や沖縄県市町村の教育委員会、インターナショナルスクールの保護者などと一緒に参加していました。

なぜ一人に1台ipadを選択したかというと、ロバート先生が自分で授業を受けていた頃は視聴覚の授業というと別の教室に機材をとりにいかなければならなかったので、それでは手間がかかるということで、持ち運びができるタブレットが選ばれたようです。

今回中学生以上の授業は見学できませんでしたが、近い将来には中学生以上には一人に1台ノートパソコンを貸与する計画があるらしいです。

タブレット等電子ドリル、ipadを取り入れての長所としては、児童の興味関心を今まで以上引き出す事ができ、また児童の個性に合わせた教育カリキュラムが作りやすいとのことでした。

データとして当日確認した訳ではないですが、確かに見学からは児童のやる気や学習に対する姿勢の良さが感じられました。

 

10月3日から横浜市議会でも決算審査がはじまりますが、例えば350校に40個ずつ1台4.5万円のipadを購入しても、350×40×4.5万円=6.3億円ですから、金額的なハードルよりも内容的な議論の方が大事だと感じました。

 

前職の都合上、情報通信機器の整備については経験がありますが、カンファレンスの副題の未来型志向教育を考える・実践する学校は中々横浜には少ないと思われますので貴重な体験と経験を得ることができました。

 

 

最後に写真を1枚、ランチにはインターナショナルスクールで小中学生が食べる給食を350円で生徒と一緒にいただきました。後の検証のため写真を掲載しておきます。

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