NO IMAGE

横浜市内放射線量測定

中区山元小学校にて地表50cmからの放射線量、空間γ(ガンマ)線量の測定を視察して参りました。測定場所は中区ですが、南区平楽中に近い学校です。
6月1日の市長会見にもありましたが、市内において順次小中学校、認可保育園等をまわるものです。
横浜市の放射線量の目標の考え方としては、文部科学省が示す学校等の児童・生徒等が追加的に受ける線量の目安である年間1mSv(ミリシーベルト)以下を目標とします。
本日横浜市内18区でそれぞれ測定し、結果はまとめて横浜市から発表されます。
写真に撮りました通り山元小学校の値として、目視できたものは0.05μSv/h(マイクロシーベルト毎時)から0.1μSv/hでした。(5カ所を測定しました。)
計算上0.1μSv/h×24h×365=876μSv=0.876ミリシーベルトと文部科学省が示す値はクリアーしていました。
実際に指標になる値は0.59μSvが基準となるようです。(0.59×8(学校にいる時間)×210(課業日数)=991.2μSv=0.992ミリシーベルト)
詳しくは横浜市のHPから順次発表されますので注意深く見ていきたいと思います。

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!