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第3回定例会、こ青・教育常任委員会(1)

9月9日、第3回定例会、こども青少年・教育委員会の常任委員会が10時より開催されました。常任委員会では第30号議案、東山田中学校の学校用建物の取得について、第41号議案の平成23年度横浜市一般会計補正予算で該当案件と請願4件、その他について質疑が行われました。

その中で今回は第41号議案の補正予算について私が質問した内容や明らかになった事を中心に報告いたします。

はじめに、教育文化センター事務室移転事業として1億円補正が計上された件です。その中で私は、移転事業が完了するまで、教文センターの維持管理費用と今後発生する民間ビル賃借料が2重でかかることを指摘しました。将来的には教文センターの跡地利用も含め、しっかりとした計画を持って進めていただきたいと思います。ちなみに現在教育文化センターの維持管理に1年間で1億9,800万円かかっています。

次は放射線測定器整備事業費8,472万2千円。市内全小中学校に放射線測定器を設置するための経費ですが、議会の承認がとれてから配当されますのでもうしばらく時間がかります。速やかに市民の安全、安心を守るため整備していただきたいです。

最後は学校放射線対策事業費1,352万5千円です。他の会派の議員からも指摘されていましたが、この整備費の約半分の700万円は学校給食会が雇う人件費にかかるそうです。学校給食会が抱える問題点も数点指摘させていただきました。外郭団体等経営改革委員会答申を踏まえ方向性を策定していただきたいと思います。
また、教育長に給食食材を1食まとめてミキサーにかけ検査できないかきいたところ、技術的にかなり難しいとのこと。第2回定例会補正予算で購入された衛生研究所の検査機をもっと活用して、検査検体数そのものの数を増やしていただきたいと要望もさせていただきました。

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