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群馬国際アカデミー視察報告

第2回定例会も終了し、第3回定例会に向け、所属委員会に関する問題を中心に県内、県外視察をしています。

今回、群馬県太田市にある群馬国際アカデミーを、同じみんなの党横浜市会議員団の伊藤副団長(緑区選出)と有村議員(鶴見区選出)、私の3人で視察してきました。

群馬国際アカデミーは、「英語で教える小中高一貫校」として、2005年に開校しました。

市長の強いリーダーシップの下、実現いたしましたが、設立そして運営と様々な問題を乗り越えてきた学校であると思います。

実際に小学校の授業風景も視察させていただきましたが、授業風景は使われている言語が「英語」であることを除けば、横浜市立小学校の授業風景と大きく異なる点はないと思われます。

教師の発問に対し、児童が反応。もちろん教室のレイアウトや職員の配置人数等細かい気配りは感じられます。

しかし、この細かい気配りが大事であり、そこが難しいところだと改めて感じさせられました。

教職員の方ともお話をさせていただいてわかったことですが、やはり私学ということで、小学校から中学校、中学校から高等学校に進学する際、他の学校に転出してしまうことや、外部の評価(大学進学への取り組みなど)が課題としてあるようです。教職を離れて半年がたちますが、やはり学校現場で生の様子を視察することはとても大事だと改めて気づかされました。

また他の学校の取り組みもご報告させていただきます。

 

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