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英語教育と観点別評価

 

授業1 授業2

観点別評価について考察を述べたいと思います。現在、横浜市立の小・中・高等学校について評定は観点別評価に基づき、評価されています。  私も中学校の教師時代にこの方法に基づき評定をつけていましたが、学校現場を離れまして、もう少し「評価」についても勉強が必要と感じ、この議会が閉じている7月8月に「評価」方法についてもしっかりとした意見が述べられるよう学習を深めています。また考えがまとまり次第、市政報告書やブログでご報告させていただきます。

さて、タイトルにも書きましたが、ただ今「英語教育」についても学習を深めています。  前回視察させていただいた、群馬国際アカデミーに続き、7月上旬に福岡県の「リンデンホールスクール」小学部と中学部の視察に行って参りました。伊藤議員(緑区)、有村議員(鶴見区)、藤崎議員(青葉区)と私の4人です。リンデンホールスクールも英語教育を全面に出し、特色を打ち出している学校です。基本的には全ての授業を英語で行っています。形態はT1に外国人教師を配置し、T2に日本人の教師がサポートに回り、複数人によって日本の学習指導要領に則って「英語」で授業と学校生活が行われています。個人的には中学部の授業を視察した時に、日本の音楽の授業が英語で行われていたのがとても印象的でした。  リンデンホールスクールも開校から8年で、最高学年が中学校2年生であります。大学受験だけでなく、児童生徒の活躍の場がどのように広がっていくのか、これからも注意深く見守っていきたいと思います。

 

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