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道志水源地視察

 

  昨年度に続き8月上旬水道・交通委員会として、昨年度に続き、山梨県道志村に水源かん養林等、水道事業の視察に参加して参りました。横浜市と道志村とは明治30年(1897年)に道志川へ取水場所を変更したときから関係が深まります。そして、大正5年(1916年)に山梨県から県有林2,780ヘクタールを水源かん養林として買収し、約100年に渡り森林の保護・育成に努めています。

 水道局では平成16年度から人手不足のため、適切に管理されていない一部の民有林について、市民ボランティアが整備する事業を開始し、参加人数は10年間で延べ約1万人に達しました。またこの日は水道局と連携協定大学共同企画の水源林間伐体験ツアーも開催され、関東学院大学の学生13人もインストラクターと一緒に間伐に励んでいました。かん養林の保全だけでなく、今後人口減少社会・超高齢社会を迎えるにあたって、影響を受ける大学生にとっても有意義な経験となるよう、事業の継続と学生の成長にも期待致します。

 また、4月1日から給水を開始した川井浄水場セラロッカが、日本水道協会の平成26年度「水道イノベーション賞」を受賞することになりましたこともご報告いたします。

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