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首長パンチ、佐賀県武雄市長

11月7日(月)羽田空港に8時30分に集合し、福岡空港を経由し、佐賀県武雄市に市長と行政改革をテーマにした会談に参加をしてきました。

佐賀県武雄市は「樋渡啓祐(ひわたしけいすけ)」市長が首長。「首長パンチ」を執筆した市長です。樋渡市長は2006年佐賀県武雄市長選に立候補。現職市長を大差で破り、当時全国最年少市長(36歳)として注目を浴びました。

 

 

会談のテーマは「行政改革」と「公立病院改革」でした。が、樋渡市長が凄かった。何が凄いのかと言えば、2時間市長が対応、8割9割市長がとても為になる話とプレゼンをしてくれました。しかも用意した資料は使わずほとんど、VTRやFacebook、新聞記事を使いながら説明、会談をしましたので、あっという間に視察予定の2時間がすぎてしまいました。

 

 

元総務省大臣官房秘書課課長補佐という、バリバリの中央官僚であり、そのお話、一つ一つには巨額の借金、4.5兆とも5兆とも言われる横浜市の財政を健全化するヒントをたくさんいただきました。

特に、私が感動したのは市長がエネルギッシュの他、回りの職員が生き生き働いていることにとても衝撃を受けました。武雄市役所の職員のように、主体的に働くことも公務員にも必要かもしれません。

 

 

写真は樋渡啓祐著「首長パンチ」です。タイトルだけ見ると、首長(樋渡市長)がパンチ(政策)を打ちまくるストーリーのようですが、中身は逆で首長(樋渡市長)が旧勢力に打たれまくるストーリーです。中々面白い話ですのでおすすめ致します。

 

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