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2月27日都市整備局局別審査、コンセンサス会議

本日、平成26年度第1回市定例会予算第1特別委員会の都市整備局審査で登壇いたしました。

全体的な主張の中で、横浜市にも「コンセンサス会議」のような市民参加を意思決定過程の

プロセスにいれるべきと質問しましたが、当局の答弁ではいまいちいい評価ないし、回答は

いただけませんでした。

また機会あるたびに提案も含め質問したいと思います。

次の登壇は3月3日の道路局関係の局別審査の予定です。

 

参考に「コンセンサス会議」関連の質問全文を掲載いたします。

関内駅周辺のまちづくり

関内駅周辺のような重要な地区のまちづくりを検討する場合は、地元の方々や有識者・専門家だけではなく、一般市民の方々が参加して、しっかりと議論する機会をもち、その結果も含めた上で政策の意思決定する方法を考えていただきたいと思います。もちろん考えるだけでなく、実際に取り入れていただかないと市民にとってよりいいものを残せない訳です。

 

そこで、具体的に、日本でも市民参加を取り入れた事例が直近に2例ありますので紹介します。

その一つ目の例は、東京電機大学の若松教授が1998年日本で始めて実施した「コンセンサス会議」です。コンセンサスとは「合意形成」と訳されますが「コンセンサス会議」では熟慮を必要とする会議です。多種多様な意見、利害が並立する中でも、納得できる結論を会議によって徹底的にまとめる手法です。

また、二つ目の例は、記憶に新しいですが菅直人政権が2012年におこなった環境エネルギー政策、いわゆる脱原発を念頭とした「討論型世論調査」がです。

いずれの手法も専門家ではない一般市民を無作為で抽出し、政治参加を促し、時間をかけて議論をおこなっているものであり、行政が物事を決めていく上での政策提案・検討の一つの要因になっています。

そこで、本市においても

(3)一般市民が参加できる手法を用いることが必要と考えるますが局長に伺います。

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