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(借金時計、横浜市版)

横浜市の市債残高(一般会計)

総額
世帯あたり
一人あたり


この度、HPを一部リニューアルに際し、「借金時計」を導入することにいたしました。「借金時計」というよりも、国の借金や県の借金が新聞やTVで取り上げられることは多いと思われます。しかし、基礎自治体である「横浜市」の「借金」(市債残高)について、とりあげられることは非常にすくないです。そこで私たち市民が横浜市の財政について考える機会が、もう少しあっても良いのではないか?と考え横浜市版「借金時計」を導入しました。

 

横浜市が公表しているデータをベースに算出していますが、あくまで仮のものですので何かの目安になればと考えています。

今回借金時計の根拠数字としては、平成23年度末と平成24年度末の一般会計の市債残高見込み額を使用しています。

平成23年度末2兆4352億1208万7千円

平成24年度末2兆4495億1127万4千円

この数字を横浜市のHPの人口と世帯数で割った数字を使用しています。

 

残念ながら、平成24年度の横浜市の市債残高は国の国債同様、増え続けています。税金が最後の1円まで効果的・有効的に使われるよう、しっかりとチェックを続けていきたいと思います。

また、今回は一般会計の市債残高で借金時計を算出していますが、平成24年度末の特別会計・企業会計を合わせた、横浜市全会計の市債残高の見込み額は4兆4430億6228万3千円となっています。

 

2012年6月2日 木下義裕(Y153)

平成25年度予算案の成立を受け一般会計の市債残高見込み額を

平成25年度末2兆5554億円に修正しました。
(平成25年4月1日更新)

 
平成26年度予算案の成立を受け一般会計の市債残高見込み額を

平成26年度末2兆5408億円に修正しました。
(平成26年4月1日更新)

 
平成27年度予算案の成立を受け一般会計の市債残高見込み額を

平成27年度末2兆5385億円に修正しました。
(平成27年4月1日更新)

 


公開日:
最終更新日:2019/06/26

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