日産自動車(株) 追浜工場 GRANDRIVE

7月2日(火)、日産自動車(株)追浜工場から、「環境施設見学会」のご案内があり、市議会でも有志により、市内企業見学会に参加してまいりました。

日産(株)の送迎バスに乗りGRANDRIVE(テストコース)内に到着後、工場環境保全活動についての紹介と環境車両試乗、バンパーリサイクル場と総合水処理センターの見学をさせてもらいました。(工場ないですので基本写真撮影は禁止でした。一部GT-R等環境車両の撮影はOKでしたので、GT-Rを貼り付けます。)

GTR

追浜工場の全景として、敷地面積は東京ドーム約36個分にあたる171万㎡をほこり、世界の日産の工場をリードする「Mother Plant」としての役割があるそうです。例えば同じラインでガソリン車と電気自動車が組立てられる様子のスライドを見ることができました。これからの工場のドレンドキーワードは「電動化」と「知能化」だそうです。

また、本市でも小学校全校で5年生時に工場見学をさせてもらいますが、年間約65,000人が追浜工場見学に訪れます。(その内約60%が小学生)

順番にバンパーリサイクル場と総合水処理センターも見学させていただきましたが、追浜工場が掲げる県境へのスローガンは

青い海と緑豊かな追浜の自然環境を守り育てよう」

との事でした。大変素晴らしい目標ですね。

今回日産自動車(株)から地域に向けての企業見学会だったため、普段入る事のできないGTANDRIVEにもいく事ができました。イベントを通じて年間に数回入る事ができる事もあるそうなので、タイミングがあった時は是非このような会に参加してみるといいのではと思いました。

 

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